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とうふ油

とうふとアイドルについて

2014年を振り返る(嵐)

ハロー年末!2014年も終わっていきますね。
今年も1月1日0:00から今日ここまで1秒たりとも漏らすことなく嵐が大好きでした。1年の間の活動について振り返ります。(良かったこと、残念だったこと、ベストワークス)

良かったこと

なんだかんだ15周年

年明けっていうか昨年末から「15周年だけど特別なことはしない」って明言してたとおもうんだけど、このタイミングでハワイに行ってデビュー当時を振り返れたこと、すごく幸福な体験だったんじゃないかとおもいます。
10日間もメンバーと過ごしたの初めて!とか、毎日飲んだよ!とか、具体的なエピソードもうれしいんだけど、それ以上に「いままでも5人で居たし、これからも5人でいるし」って言葉にしてくれたことハッとしてグっときました。当たり前みたいに言うけど、全然当たり前じゃない奇跡みたいな15年だったこと、こうやって改めて機会がないと実感することってなかったのかもなあ。
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次に進み始めた

ハワイの影響か分かんないけど、後半の嵐さん非常にまとまってましたよね!普段からグループとしてのまとまりはわざわざ言及するまでもないほどあるんだけど、今までにも増して意志のまとまりみたいなのを感じました。
正直2013年の年末とかちょっとダレてたかんじしたんだよね。メンバーが頑張ってないとかやる気ないとかそういう意味では絶対にないしそこの安定力はすばらしかったんだけど!…なんていうか、国民的アイドルになって早数年、このままだらだら(っていうと言い方悪いけど)みんな大好き嵐で在り続けることが最重要でその範囲からブレないように努力しているようなところを感じてたんですよね。
後輩への道をそろそろ…なんて日和った言葉も多く発せられたのもこの頃。これは後輩も増えてきたし昨今の嵐に求められている部分でもあり、また事務所やお世話になった人たちへの恩返ししたいという想いから出た意見だとはおもうけど何年も躍動的な彼らを見てきた身としては少し寂しかったりもしたのでした。
それが2014年になって、息を吹き返したかのように(別に死んでない)挑戦していくことや5人である必要性をはっきりと示していて、メンバーが同じ方向をしっかりと捉えていること、そしてそれがものすごい熱と風力をもって体現しようとしていることがありありと伝わってきて心動かされました。がらりと環境が変わったわけではないけどターニングポイントになるんじゃないかな。これまで嵐が止まってることなんて一度もなかったけど、それでも今年はより一層前進を目指してたのがすごく伝わった!
2014年の嵐を知っていることはのちのち自慢になるかもよ!

残念だったこと

ピカンチハーフつまらん

ああもう言っちゃうよ、ついに言っちゃうよ!!8月に計4回ほど見たときからずっともやもやしてて、あんまり大声で言えない雰囲気だったから当時のブログ(前のやつ)にもお茶を濁すようにやんわりした感想書いたけど、実はすんげえすんげえ面白くなかったよおおおお!!当時はまだ全国公開前だったし(いまでも未見のひといるだろうけど一応公開は終了)何度も行ってる奴が張り切って不満を言うのも忍びないな…なんて誰への気遣いなんだか配慮しちゃって黙っていたのでした。
禁酒だよ、もう。ピカハフ観たあとにお酒飲んでたらわたしはあまりの出来の悪さに暴言を書き散らしていたとおもう。お酒を飲まない限りピカンチに関するネガティブな感情を心のなかに封じ込めておけるのだあーーーー!ってことでお酒を絶った!!!
15周年にピカンチをやる意義っていうのを一旦置いて映画の話だけすると、ピカンチのおもしろさとか売りって「内輪ノリ」に尽きると思うんですよ。そこの是非についていまさら不満があるわけじゃなくて、そういうもんだって割り切っている節もあるので別にいい。なんだったらわたしもどっぷりオタクやってるので内輪の中で分かる奴だけ分かれば良い精神でたのしむ準備もできていたんです。これは大衆作品ではない、オタク向けムービーだ!
なのにピカンチハーフはその「内輪の人(=ファン)」すらもカバーできていない上滑り感があって、ぞっとしたのでした。小ネタとかノリが悪いとかそういう具体的なはなしじゃないよ、むしろそんなのどうでもいいよ、これはスピリットの問題だよ。あの気持ち悪いこだわりに満ちたうすら寒さは真似してできるもんじゃないんだよ。
唯一の救いは各キャラの設定にあらしが意見していたところ。「妻子持ちだけど別居中(チュウ)」「世界中に子供がいる(タクマ)」と公開前に登場人物の設定を知ったときはわくわくしたしいかにもピカンチっぽいなあキタなあと高まった!鑑賞後もやもやと悔しい思いの最中、キャラ設定にはメンバーの意見が反映されていることを知りすーっと合点がいったのでした。パンフレットでも語られているように当時のピカンチを知るのはもはやメンバー(と数少ないスタッフ)しかいないんですってね。別に制作の事情なんてもんは知らないしそんなの言い訳にされても困るけど、スピリットを感じ取って今作に反映させようとしてそれが成功していたのって嵐自身が意見を出したというキャラ設定の部分が大きかったと感じました。だからといって映画が満足いくものに仕上がってなかったのは非常に残念だけど。まあ次作があればまたスキップして行くけどもね!
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ちょっとズレますが、わたしの知る限りピカンチハーフを酷評してるひとって少なかったんだけど、これが面白いと感じるひとばかりなはずがないので、みんな苦虫をかみ殺すように何かを隠して感想書いてるんじゃないかとおもうとすごい愛をかんじました、こんなところで!!!みんな優しいのな!!!
かくいうわたしも「青春の残り香をかんじた」とか「大人になって分かる若さ」とか適当に言いつくろって感想書いたんだけど(これは優しさというよりは悔しさをごまかしたいだけ)結局のところ「相葉くんの泣き顔きゃわ~~~」と「二宮の副乳をさがした><」「にのちゃんのにのうではもっちりしていた」というクソみたいな感想だけが真理なのでした。にのちゃんの肌質がスクリーンでみれてハスハスしたのら¥¥¥¥

ベストワークス

テレビCM

日産「ワクテク」キャンペーン
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年明け早々公開された日産のキャンペーンCMがお気に入りです。免許をもっていない大野さん(愛しきさとし王子)という底抜けにどうしようもない人が車のCMに起用されていることがもうおもしろいんだけど、運転するシーンを封じられた大野さんをよく分からないけど日産に行けと促すおじさんポジションにすることでちょーーー平和的解決をみせるのでした。めちゃめちゃかわいい上に妙なこといっても許される大野さんがふつうに受け入れられてるのうれしすぎる。
昨年だけど「車でダーツ!!」ってゲームをやらせる謎の支配人に落ち着いたときは笑ったわ。あれだれ?どの立場のなんの人?

麒麟ビール「一番搾り
一番搾り製法体験キット必ずもらえる篇」
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なにも言うことない!こたつで嵐で猫で冬!最で高じゃん!以上!!!
先日の二宮ラジオでこのCMの撮影談を話してたんだけど、やっぱり全編アドリブ撮影だったみたいです。すごい早く撮影終わったよー、とのことなのでいつもの5人でしゃべっている状況だけで撮れ高がすぐに確保できたということですかね。

レギュラー番組

この回!!ってベストを決めたかったんだけど、見返す時間もないし、まあ良くも悪くも同じようなネタで毎週やっているので(VS嵐も、嵐にしやがれも)特に決めないでおきます。
あ、こないだの浅田舞ちゃんのメール選手権おもしろかったね、っていうかニヤニヤしたね!(最近のしか覚えてない)

VS嵐は突然10秒チャレンジ無くしたのに憤怒だよ。おこだよぷっぷっぷーーo(`ω´)oあれオタクしか楽しんでないかと思いきやわたしの周りの非オタクも「(番組本編つまんないけど)最後の10秒チャレンジは必死でうけるww」とのご意見だったから好評だとおもうんだけどな-。ご褒美もないのに成功のためにもがいている大人っておもしろいのだ!
嵐にしやがれは「密着」とか「学ぶ」とかで悲願叶ってスタジオから出てくれたのがちょううれしい。スタジオで番組協力の連中にキャーキャーひゃーひゃー言われてるだけの番組にうんざり気味だったので良き変化。パネルを基にゲストを紹介するよりは、5人との会話のなかでゲストの人となりを知るほうがずっと興味深いです!

音楽番組

一番見返したのは2/14のミュージックステーションでの「Bittersweet」でした。
雪降るバレンタインデーに白い衣装でキラキラした曲をフルでうたうっていう状況だけでも格別!!そのうえ外国人美女からたんまりプレゼントをもらい照れながらメンバーのもとに駆け寄るじゅんとか、はぁ~もお~、振り付け師どこ?お礼言わせてくれよ、な?
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エンディングで「やりたいことできました!」とニコニコいう大野さんに、おめでとう!って賞賛するのおかしいだろ。大野さんがありがとうと言うのではなく、好きなことできてよかったね^^って拍手する光景、甘やかしすぎていとおしかった。リーダーのやりたいことならなんでもやらせてあげたい~

リリース(映像)

ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【Blu-ray】 - Amazon.co.jp DVD・ブルーレイ | 嵐

アラフェス2013は嵐のコンサートの良い教科書になる傑作だったとおもいます。非オタクに最近のもの貸してっていわれたらこれ選ぶ。記念すべき初のBlu-rayリリースでもあるしな!!!
コンサートとして群を抜いて大好き!ってほど愛着なかったはずなのに(好きだけど)リリースされたBlu-rayをみると要所要所で押さえるとこちゃんと押さえてて良い出来だなーと改めて思わされたのでしたーまん。

リリース(音楽)

Amazon.co.jp: 嵐 : GUTS !(初回限定盤)(DVD付) - 音楽

GUTS!だね!!!!(ガッツだぜ、みたいになったね)
なぜならLoveWonderlandが収録されているからです!!!わたしは本当にLoveWonderlandがすきすぎてリリースからずっと聞いてたし、ツアーでもセットリスト入りしてて大変満足でございましたおほほ。
軽くて心地よいサウンドに笑顔で歌ってんじゃねえかってくらい表情のある歌声がのってて、ゆるいと思わせておきながらこざかしいテクニックにまみれ、格言的な歌詞をぼんやり言うっていうスマートな楽曲です。いいよねえ、ほんといいよねえ。聞きたくなってきた。
ちなみに今年の秋に開催された嵐楽曲大賞では1位にBittersweetを入れているので、まあわたしの心なんて秋の空です。移ってなんぼじゃい!

まとめ

ということで、わたしからみた嵐の2014年を勝手に振り返ってみました。なげえ…。
年内にメンバーそれぞれの今年振り返りも更新したいとおもいまーす。じゃまた!