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とうふ油

とうふとアイドルについて

暗殺教室みてきたよ!

暗殺教室みてきたよーーーー!!!

想定してた以上に殺せんせーに愛着わいちゃってやばい。かわいいかわいい、もう愛らしすぎてたまらんね。
殺せんせーの声は怒鳴るのも諭すのもふざけるのもどれも説得力があって、(ファンとしては)かなり上手だったと思うのですが!いかがでしょうか!
原作を知らない利点をいかんなく発揮してなんも知らない新規が口をあけてよだれを垂らしながら鑑賞した感想としては、殺せんせーという愛すべきキャラクターの魅力を存分に表現できていたと思ってます。だってわたしがちょーーー好きになったから!
謎の超生物ってなんだよ?!?!?!という戸惑いがなかったわけではないけど(なんせ原作未読)ある意味で人間味あふれていて、サイコパスキャラだけではなかったという安心が二宮さんの声で感じ取れてうれしかった。

あとやっぱ声えろい。

映画観終わってまっさきに思ったのは「わたしもせんせーを暗殺したい!!!」だった。
3年E組に加わってビービー弾ぶっ放したい!!せんせーのこと大好きだしちょうおもしろいし一緒に思いっきりはしゃぎたいし、その方法が「せんせーを攻撃する」という接し方って中学生にとって最適だなったおもいました。何かを守るというミッションは気恥ずかしくて続けられないけど誰かを攻撃するということでチームワークが養われるというあたりが15歳の集団らしさを反映していて絶妙な設定だな(ちょういまさらだよね!!知ってる!)
しかも絶対暗殺できないし、どんな無茶やってもヌルフフフって笑って諭してくれるし、影で悪い事しても気付いたらすぐそばで見てて、生徒に興味あるんだかないんだか~って距離感の教師って平成生まれの教育として信頼しかないよ。
暗殺というのを名目にどんどん絆が深まっていくのも最高だし、もともとなんの恨みもないから本当にせんせーがいなくなるという事実に直面して寂しいと感じてしまう生徒たちの心の変化には当然ながら心打たれました。
(原作ってまだ終わってないらしいんだけどもう「せんせーいなくなるの寂しい><」までたどり着いてるの?まだ絶賛暗殺中?)

あとせんせーに恋したい。胸きゅんしたい。
タコ型超生物との禁断の恋愛を所望するぞ。あの触手で撫でられたい。「せんせーはみんなに優しいの?」って放課後迫りたい。せんせーを暗殺すんのは絶対あたしなんだからぁ…!誰にも渡さないんだからぁ…!
軽いノリでふざけてるのにちょーーーー強くて、生徒想いで熱くて、安定した人格の持ち主。非の打ち所がないではないか!「強い」というスペックがこんなに魅力的だったなんてわたしは知らずに生きてきたのか、、、ああぁ、、、。
よく見るとサッパリした顔かわいいし触手もえろいし、背も高いし頭いいし、もうよく分かんないけどわたしの際どいフェチズムを開花させた罪は重い!
しかも実は超生物になる前の中の人がいるフラグあってやばい、正気の沙汰じゃない。絶対イケメン確定じゃんか。「せんせー?本当は誰なの・・・?」って夜泣きたいよ。


二宮さんの話をすると、
これを機に鉄コンを見返したりしてたんだけど(映画だけでなく当時の雑誌とかWSとか)明らかに上手くなってておーってなった。
変な意味でなく殺せんせーはいつもの二宮さんの演技よりおおげさで声色の調子も変えていて、でもキャラクターの声を演じるということはそれくらいオーバーに演じるほうがしっくりくるということをやっと体現できたのかなって感じました。(やっとというか次の機会が9年後だっただけかもしれないけど)
鉄コンのときも監督に「声が低すぎる」「もっとキャラクターになりきって」と言われ、そんなはずは?俺は声が高いはずでは?ってもやもや考えてたとかって話だったし、大げさに演じることに対してそこまで割り切れてなかったんじゃないかしら。
おそらく暗殺教室についてこれからアフレコの様子や感想を取材されることはないので役に対しての二宮さんのスタンスはあんまり情報得られなさそうだけど初日の舞台挨拶で、1度通して収録したけどずいぶん渋い殺せんせーになったこと(テストだったのかもしれない)、そしてもう一度録り直したことを話していてそのエピソードだけで試行錯誤が垣間見れてなんだか熱いです。
しかも!その取り直す前の!テイク1が!もう世間に流れてるんですよね~~~~実写撮影のメイキングでえらいテンションの低い(というかありのままの二宮さんに近い)の声が殺せんせーをやってて宣伝番組で少し放送されてんの~~~~完成されたものとはまるでちがう殺せんせーが!!!!!
その違いを聞き比べてはふーーーーーってなんのはおそらくオタクだけですが、少なくとも暗殺教室のDVDは買わない理由がないよ。渋い殺せんせー、つまりボツver.が見れるわけですから。


そんなわけでもっと声の仕事ください!!!
わたしは二宮さんの仕事に対してあらゆる夢をもっていますが、最新の夢のなかにひとつ加わりました。
ジブリの声優仕事やってほしい!!!!!
あ、ごめん。ちょっと願いを込めすぎてフォント大きくしちゃったわ。
だってぇ~にのみやくんて~存在が~ジブリじゃん??????すでにジブリじゃん???

どうでもいいうえにこじつけなんだけど、ジブリの主演男キャラって「黙ってることが美学」みたいな共通点あるなーってかねてから思ってたので今回の声優シークレットのくだりは、まーたにのちゃんジブリぶっちゃって~って感じだった。
まあ二宮くんは人よりちょっとジブリぶっちゃうふしあるからね。

そんなわけですが、わたしが初日に暗殺教室を観にいきエンドロールでキャストを確認し生中継で二宮さんが登場したのを受けての最初の言葉は「ねえ、わたしが暗殺教室のためにできることってなに?」でした。
この疑問は希望となっていまも遠いお空でキラリと光っています。暗殺教室の映画をみることができて本当によかった。