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とうふ油

とうふとアイドルについて

俺たちの「相葉マナブ」を取り戻せ!

相葉マナブがつまらなくなりました…。はあ…。相葉マナブとは日曜18時テレビ朝日系列で放送されている体験型教育バラエティです。

わたしはこの番組が大好きでした。しかしここ最近めっきりつまらないのです。もちろん見始めた理由はあらし相葉くんが出演しているからというところが大きいです。(だって相葉くんがいつだってかわいすぎる)とにかくテーマや課題に前向きに取り組み、日常の見過ごしがちな部分に焦点をあて、当たり前のことをもう一度見直そうというコンセプトも支持していたし、日曜の夕方にこんな平和な番組で相葉くんが無邪気にぎゃーぎゃー言ってるのもたのしかった。あの濁点まみれのリアクションを目覚ましアラームにすればどれほど高まる朝だろうか!
そんな相葉マナブが変わったのです。制作スタッフの変更があったということですがただの視聴者のわたしにはハッキリ分かりません。ただ9月6日の放送の最後に嵐のマイガールという曲(ありがとうの想いを伝えたいよ~♪)に乗せてこれまでの相葉くんの笑顔を切り取るというやけに感動的なシーンがはさみこまれていました。その次週から明らかに番組のテイストが変わったのでおそらくこの放送が「いままでの相葉マナブ」の最後になり、別れの挨拶であったと想像できます。…どうですか、このエピソードだけで旧スタッフがこの番組を愛していたことがありありと伝わりませんか。泣いてもいいよ、おれだって泣きたい。なんで知らないおじさん(決め付ける)の社内の異動でこんな悲しくなんなきゃいけないんだよ勘弁してくれよ。
相葉くんは温かいものを温かいと感じ「あったかいよー」て教えてくれるし、冷たいものを冷たいと感じ「つめてー」と嘆いてくれるそんな人なのです。バカにしてわけじゃなく、こんな当然のことをまっすぐに言える素直さを国民的アイドルになってもなお、デビュー15年経ってもなお持ち合わせている奇跡のひとなのです。褒めすぎですよね知ってます。でも今日だけは言わせてくれ。とにかくよく見るようなテレビをおもしろくしようとするあまりこの部分をおざなりにしたり過剰に言ったりすることを求めていない番組でした相葉マナブは。相葉くんの裁量でおもしろを求めたことはあっても無理してやれという感じは決してなかった。だからこそ一線を画したおもしろさと癒しがあったし、相葉くんの自然体の魅力がぎゅぎゅぎゅーっとつまっていたと、そんな日曜の夕方が最高だったといまも熱望してしまうのです。
あのねえ!もうさ!昨日のリモコンヘリの放送はひどい!!相葉くんはスタジオでVTR見て適当な感想いうようなそんなタレントに育ってないところが推せるんだよ。